最終更新日:2018年6月23日

どのインターネットFAXサービスを選べばいいのかが「明確」に分かります。

「それほど頻繁には使わないだろうけど、仕事上、FAXが必要になるかもしれない。」

でも、「FAX機本体は場所をとるので仕事場に置きたくない。」

そう思っていませんか?

もし、そうであれば、インターネットFAXは気になるサービスだと思います。

だって、FAX機とFAX回線なしでも、FAXの受信と送信ができるようになるんですから。

そんなインターネットFAX。

サービスを提供している会社は12社あります。

そうなってくると問題になってくるのが、「どこのサービスを選べばいいのか?」ということなのではないでしょうか?

これから、どのインターネットFAXサービスを選べばいいのかが、明確に分かるようにお話していきます。

eFAX jFAX 秒速FAXプラス(SOHOプラン) faximo MOVFAX メッセージプラス(年間契約時) D-FAX InterFAX
FAX番号 57都市の市外局番 東京03のみ 050
7都市の市外局番
東京03
大阪06
050のみ 050のみ 020のみ 東京03
0120
0800
初期費用 0円 0円 1050円 1080円 1000円 0円 2500円 1500円
月額基本料金 1500円 990円 498円 1080円
940円(請求書レス割引適用時)
980円 792円 0円
3ヶ月利用なければ自動解約
年額1000円で自動解約を回避可
3200円
受信料 150枚まで無料
151枚目から1枚10円
100枚まで無料
101枚目から1枚10円
1枚あたり8円 1000枚まで無料
1001枚目から1枚あたり9円
1000枚まで無料
1001枚目から1枚8円
無料 無料 1000枚まで無料
1001枚目から1枚あたり10円
送信料 150枚まで無料
151枚目から1枚10円
50枚まで無料
51枚目から1枚あたり10円
1枚10円 1枚あたり14円(国内)
1枚あたり24円〜146円(海外)
1枚8円 1枚15円 送信不可 1枚あたり22円(国内)
1枚あたり25円〜525円(海外)
受信用紙サイズ A4 A4 A4 A4
B4
A3
A4
B4
A4
B4
A4
B4
A3
A4
B4
A3
送信用紙サイズ A4 A4 A4 A4
B4
A4
B4
A4
B4
送信不可 A4
B4
受信ファイル形式 PDF PDF PDF TIFF
PDF
PDF TIFF
PDF
PDF(年額1000円のオプション)
TIFF
TIFF
PDF
送信可能ファイル形式 Word
Excel
PowerPoint
PDF
JPG
TIFF
GIF
Word
Excel
PDF
Word
Excel
PDF
Word
Excel
PDF
JPG
TIFF
JPE
JFIF
TEXT
PDF Word
Excel
PowerPoint
PDF
tif
Text
JPG
PNG
送信不可 Word
Excel
Powerpoint
Accessスナップショット
PDF
JPG
GIF
PNG
TIFF
JPE
JFIF
EPS
TEXT
HTML
MHT
URL
ZIP
専用アプリ iPhone:◯
Android:◯
iPhone:×
Android:×
iPhone:×
Android:×
iPhone:○(アプリからの送信は不可)
Android:○
iPhone:×
Android:×
iPhone:○
Android:○
iPhone:×
Android:×
iPhone:×
Android:×
決済方法 クレジットカード
銀行振込
口座振替
クレジットカード クレジットカード
銀行振込
クレジットカード
口座振替
クレジットカード
銀行振込
クレジットカード
銀行振込
クレジットカード
銀行振込
コンビニ支払
クレジットカード
海外への送信 × × × 送信不可
0120への送信 × × 不明 送信不可 不明
予約送信 × × × × 送信不可
オススメ度 ★★★★★★ ★★★★ ★★★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★★ ★★
公式サイト 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ
解説ページ 解説へ 解説へ 解説へ 解説へ 解説へ 解説へ 解説へ 解説へ

※12社の中から8社をピックアップして比較しています。
※法人のみ申込可能な「KDDIペーパーレスFAX」と「どこでもMyFAX」は比較から除外しています。
※新規受付終了している「BizFAXストレージ&リモート」と「スマホでMyFAX」は比較から除外しています。
※価格は税抜です。

「月額基本料金」の安さだけで選んでも大丈夫なのか?

サービスを選ぶ上で、やっぱり最も気になるのは、月額基本料金なのではないでしょうか?

だって、毎月必ずかかる固定費ですからね。

安いに越したことはありません。

できれば、月額基本料金が0円だったらいいのにとも思うのではないでしょうか。

でも、インタネットFAXサービスは、月額基本料金の安さだけで選んでもいいものなんでしょうか?

FAXの「受信料」や「送信料」の安さも大事?

インターネットFAXでの受信や送信には、もちろん、料金がかかります。

例えば、1枚あたり10円の受信料がかかったり、送信料がかかったりとかですね。

サービスによっては1枚あたり8円だったり、15円だったりと幅があります。

送受信料が大事かどうかは、あなたが月に何枚ぐらいのFAXを送受信するかにもよってきます。

料金「以外」でチェックしておくべきポイントはあるのか?

見落としがちなのが、料金「以外」の部分です。

「A3」サイズの受信はできるか?

サービスによって、受信できるFAXサイズが決まっています。

A4サイズのような一般的なサイズであれば、どこでも対応しているのですが、A3サイズとなると話が変わってきます。

A3サイズでFAXをやりとりする可能性がある場合は注意が必要です。

「海外」へのFAX送信はできるか?

サービスによって、海外へのFAX送信ができるかどうかはハッキリと決まっています。

もし、海外にFAXを送信する可能性がある場合は、確認しておきましょう。

インターネットFAXでよく使われている、「050」のFAX番号ってどうなのか?

インターネットFAXでは「050」のFAX番号がよく使われます。

050から始まるFAX番号ってどうなんでしょうか?

電話が「03(市外局番)」で、FAXが「050」ってどうなの?

050のFAX番号で起こりがちなのが、電話とFAXの市外局番の「ズレ」です。

例えば、東京であれば、電話の市外局番は03なのに、FAX番号は050という感じです。

名刺などに記載する場合は、電話とFAXの番号は並べてあると思います。

そうすると、電話とFAXの市外局番のズレが、なおさら目立ってしまいます。

名刺を渡された方も、気になってしまうかもしれません。

「あ、電話番号は03だけどFAX番号は050だ。」

って。

インターネットFAXの存在を知っている人であれば、その理由がすぐに分かるかと思いますが、人によっては、なぜ、FAX番号だけが050なのか疑問に思う人もいると思います。

050のFAX番号だと「信用力」に欠けるのでは?

050の番号は、なにもFAX番号だけに使われているわけではありません。

050はIP電話にもよく使われています。

IPとはInternet Protocol(インターネットプロトコル)の略です。

簡単に言うと、アナログ回線ではなくてインターネット回線を使った電話ということです。

インターネット回線があれば利用できるので、アナログ回線に比べてコストを安くできるというメリットがあります。

ですが、やはりまだまだ、電話番号といえば、市外局番から始まるのが当たり前だという価値観が強いと思います。

050のIP電話サービスを多く提供しているNTTコミュニケーションズさえ、その代表電話番号は03から始まる市外局番です。

大事なのは「トータル」に満足できるかどうか。

インタネットFAXサービスを選ぶ上で、大事なのは、トータルに満足できるかどうかです。

月額基本料金が1番安いからといって、トータルに満足できるとは限りません。

050のFAX番号しか選べない月額基本料金1000円のところと、市外局番から始まるFAX番号も選べて、月額基本料金1500円のところ、どちらが満足できるでしょうか?

「050」のFAX番号は選ばないほうがいい?

場所に縛られないライフスタイルを送りたいというのであれば、「050」の方がいい可能性もあります。

050の番号は市外局番のように場所との関連付けがないですからね。

でも、そうでなければ、FAX番号は市外局番から始まるものにしたほうがいいかもしれません。

050のFAX番号は「エラー」が起こる可能性が若干高まるようです。

050のFAX番号はIP回線を使っています。

FAXというのは、アナログ回線で通信することを前提として開発された仕組みです。

なので、IP回線(デジタル)とアナログ回線の間でFAXのやりとりを行うときには「変換」が必要となります。

その変換や、タイミングがうまく合わないと、FAXはエラーを起こしてしまいます。

その「変換」が必要なせいで、IP回線を使った050のFAX番号の場合、エラーが起こる可能性が若干高まるようです。

画像情報ファクシミリ委員会による「公式文書」もあり。

「画像情報ファクシミリ委員会」という組織があります。

一般社団法人・情報通信ネットワーク産業協会の中のひとつの組織なのですが、その名のとおり、ファクシミリ(FAX)に関する情報を発信しています。

画像情報ファクシミリ委員会でも、050などのIP回線を使ったFAXはエラーが起こりやすいということを公式文書で発表しています。

参考:https://www.ciaj.or.jp/gazou/guideline/guide_VoIP2.pdf

あなたが「住んでいる場所」によって、おすすめのサービスが変わります。

あなたは、今、どこにお住まいでしょうか?

実は、あなたが今住んでいる場所によって、オススメのインターネットFAXサービスは変わってきます。

「東京」「千葉市」「川崎市」「横浜市」「さいたま市」「名古屋」「大阪」にお住まいであれば、「秒速FAXプラス」がオススメです。

東京(03)、千葉市(043)、川崎市(044)、横浜市(045)、さいたま市(048)、名古屋(052)、大阪(06)、のいずれかにお住まいの場合は、オススメは「秒速FAXプラス」です。

秒速FAXプラス公式サイトはこちら

市外局番のFAX番号が使えて、なおかつ、月額基本料金「498円」。

秒速FAXプラスの魅力は、市外局番のFAX番号が選べる上に、月額基本料金が498円と格安なところです。

月額基本料金の安さがすべてではないのですが、安い上に、市外局番のFAX番号まで選べるとなると話が別です。

ただし、市外局番を選べるのは東京、千葉市、川崎市、横浜市、さいたま市、名古屋、大阪だけです。

もし、その7都市のいずれかにお住まいの場合は、秒速FAXプラスを選択するのがオススメです。

ただし、「海外」にはFAX送信できません。

海外にFAXを送信する予定はありますか?

もしあるのであれば、例え、さきほど挙げた7都市のいずれかにお住まいでも、秒速FAXプラスはオススメできません。

海外へのFAX送信はできません。

「A3」サイズでのFAX受信はできません。

A3サイズの書類を扱うことは多いでしょうか?

例えば、図面とか、イラストとか。もし、A3サイズの書類を扱うことが多くて、縮尺が等倍であることが大事である場合、秒速FAXプラスはオススメできません。

A3サイズの書類をA3サイズのまま受信したり、送信したりすることはできません。

秒速FAXプラスではすべての書類がA4サイズに自動調節されます。

それ以外の場所にお住まいであれば、「eFAX」がオススメです。

東京、千葉市、川崎市、横浜市、さいたま市、名古屋、大阪、「以外」の都市にお住まいであれば、eFAXがオススメです。

eFAX公式サイトはこちら

「57都市」の市外局番からFAX番号が選べます。日本全国をほぼ網羅しています。

eFAXでは「57都市」の市外局番の中からFAX番号を選ぶことができます。

日本全国をほぼ網羅しているので、あなたがどこにお住まいであろうとも、市外局番から始まるFAX番号を取得することができるはずです。

これだけ、多くの都市の市外局番の中からFAX番号を選ぶことができるのはeFAXだけです。

月額基本料金は1500円ですが、実質は「0円」?

eFAXで気になるのは、1500円という月額基本料金です。

秒速FAXプラスの498円に比べると約3倍にもなります。

高く感じてしまいますよね。

でも、実質はeFAXは月額基本料金「0円」とも言えるんです。

1500円の中に、「3000円分」の受信料と送信料が含まれています。

eFAXは、月額基本料金1500円の中に、月に150枚までのFAXの受信料と、150枚までのFAXの送信料が含まれています。

受信料、送信料ともに1枚あたり10円なので、合計すると3000円分の送受信料になるんです。

つまりは、月額基本料金1500円の中に、3000円分のFAX送受信料が含まれているということです。

月額基本料金は実質0円とも言えます。

月に「112枚」以上FAXの送受信をするなら、秒速FAXプラスよりもお得です。

あなたは、月にどれくらいの枚数のFAXを送受信する予定ですか?

もし、月に「112枚」以上のFAXを送受信する予定や可能性があるのであれば、東京、千葉市、川崎市、横浜市、さいたま市、名古屋、大阪にお住まいであっても、秒速FAXプラスではなく、eFAXを選んだほうがいいかもしれません。

秒速FAXプラスは、1枚あたり8円の受信料と、1枚あたり10円の送信料がかかります。

もし、月に56枚の受信と、56枚の送信、合計112枚の送受信を行うなら、送受信料で1008円かかってしまいます。

月額基本料金の498円と合わせると、1506円になる計算です。

eFAXであれば、112枚の送受信をおこなっても、月額基本料金の1500円で収まります。

もっと言えば、月に300枚の送受信をおこなっても、月額基本料金の1500円で収まります。

「海外」へのFAX送信もできます。

eFAXは海外へのFAX送信が可能です。

しかも、海外であってもFAX送信料がかなり安くなっています。

海外へFAX送信することができるところは、他にもあるのですが、日本国内への送信よりも料金が高くなるのが普通です。

でも、eFAXの場合は、海外であっても、日本国内と変わらない料金で送れる国が多いです。

例えば、アメリカ、イギリス、香港、送信料は日本国内への送信と同じ、1枚あたり10円です。

「A3」サイズでのFAX受信はできません。

A3サイズのFAXを受信したい場合は、eFAXも注意が必要です。

A3サイズそのままのサイズでは受信することができずに、A4サイズに自動縮小されて受信することになります。

これは、送信するときも同じです。

A3サイズで送信したとしても、相手にはA4サイズとして届くことになります。

NTTでFAX番号を取得して、秒速FAXプラスに転送するのはどうなのか?

電話転送サービスというのをご存知でしょうか?

かかってきた電話を、別の電話番号へ転送するサービスですね。

このサービス、実はFAXにも適用可能です。

NTTでFAX回線を契約して、その番号へ送られてきたFAXを、月額基本料金が498円の秒速FAXプラスに転送するということも可能です。

転送するのに月額800円かかります。

電話転送サービスを利用する場合、月額800円の利用料金がかかります。

ボイスワープが月額500円、マイナンバーが月額100円、デュアルチャネルが月額200円。

NTTでは、電話転送サービスを「ボイスワープ」とネーミングしています。

月額500円です。

そして、電話とFAX、別々の番号を持ちたい場合は、2つの番号を取得しなければいけません。

番号を増やせるサービスが「マイナンバー(西日本では追加番号)」です。

これが月額100円。

そして、電話とFAXを同時に使えるようにするサービスが「デュアルチャネル(西日本では複数チャネル)」です。

これが月額200円。

合計すると、月額800円です。

転送時に通信費がかかります。

電話転送サービスにかかる料金はそれだけではありません。

つい、見落としがちになるのですが、転送時の通信費もかかります。

自分に送られてきたFAXを別の自分の番号に転送するということは、自分で自分宛てにFAXを送信するようなものなんです。

電話転送サービスを利用すると、FAXを受信すると同時に、自分自身が送信者にもなってしまうんですね。

3分あたり8円の料金がかかります。

月に「13」枚以上FAXを受信すると、eFAXの1500円よりも料金が高くなる計算です。

電話転送サービスを利用して、秒速FAXプラスのインターネットFAXサービスを利用するとします。

NTTに月額800円、秒速FAXプラスに月額498円かかります。

合計すると、1298円です。

eFAXの1500円よりも安いのですが、FAXを13枚受信してしまうと、秒速FAXプラスで1枚あたり8円の受信料、NTTで1枚あたり8円の転送費がかかってしまいます。

合計すると208円です。

1298円と合わせると、1506円です。

eFAXよりも高くなってしまいます。

契約の手間や、FAXの受信枚数が増える可能性を考えると、eFAXのほうが安心かもしれません。

電話転送サービスを利用すると、大幅にお得になるというのであればいいのですが、電話転送サービスを利用して、秒速FAXプラスを利用しても、それほどお得にはなりません。

むしろ、FAXの受信枚数が増えてしまうと、損をする可能性が高まります。

そして、その損益分岐点は、たったの13枚です。

普段はそれほどFAXは使わなくても、突発的に、たくさん使うこともあるかもしれません。

そんなとき、eFAXであれば、月に300枚のFAXを送受信したとしても、月額基本料金の1500円で収まります。

そう考えると、最初からeFAXにしておいたほうがトータルでお得かもしれません。

「秒速FAXプラス」または「eFAX」を選ぶと、こんなメリットがあります。

  • トータルにお得なインターネットFAXサービスを利用できます。
  • 名刺に記載する、電話とFAXの市外局番を、同じにすることができます。
  • 050のFAX番号ではないので、クライアントにも違和感を持たれません。
  • FAX機を使わないので、紙詰まりや故障などの機材トラブルとは無縁になります。
  • FAX機を使わないので、電気代も、FAX用紙代も、インクトナー代も必要ありません。本体代も。
  • 仕事場が空間的にスッキリします。(FAX機がないので)
  • FAXをデータで受信・送信するのでペーパーレス化を実現できます。
  • 外出先や出張先や自宅でもFAXを確認できるようになります。

秒速FAXプラスは、「本人確認」と「住所確認」が必要です。インターネットFAXをすぐに使える状態にするためにも、申込は早めにしておきましょう。

インターネットFAXサービスの多くは、申込をするとすぐに使えるようになるところが多いのですが、秒速FAXプラスでは「本人確認」と「住所確認」が必要になります。

なので、いつでもインターネットFAXを使えるようにするためにも、早めに申込をしておいたほうがいいかもしれません。

秒速FAXプラス公式サイトはこちら

秒速FAXプラスの解説ページはこちら

eFAXには30日間の「無料トライアル」が用意されています。気に入らなければ30日以内に解約すれば、料金はかかりません。

eFAXでは30日間の無料トライアルが用意されています。

どんなサービスなのかを気軽に体験することが可能です。

ちなみに、30日以内で解約するときは、ちょっと注意が必要です。

Web上では解約することができず、電話による解約連絡が必要になります。

また、解約連絡をしてから、実際に解約されるまでに48時間ほどかかります。

なので、30日目に解約連絡をすると、実際に解約されるのは31~32日目になり、1ヶ月分の料金を請求されてしまいます。

無料トライアル内で解約する場合は、早めに解約連絡をするようにしましょう。

eFAX公式サイトはこちら

eFAXの解説ページはこちら