最終更新日:2018年5月16日

インターネットFAXサービス比較表

eFAXかjFAXを選ぶのがオススメです。

それぞれのインターネットFAXサービスの初期費用や、月額費用、送受信の料金などを比較してみました。ぜひ、自分の目的に合ったインターネットFAXサービスを選んでみてください。

比較 eFAX jFAX MOVFAX メッセージプラス
初期費用(税抜) 0円 0円 1000円 1000円(単月契約時)
0円(年間契約時)
月額費用(税抜) 1500円 990円 980円 950円(単月契約時)
792円(年間契約時)
受信料(税抜) 0円 ※注1 0円 ※注2 0円 ※注3 0円
送信料(税抜) 0円 ※注1 0円 ※注2 1枚8円 1枚15円
FAX番号 東京03
大阪06
その他52つの主要都市
東京03のみ 050のみ 050のみ
スマホ
アプリ対応
※注4
iPhone:◯
Android:◯
iPhone:×
Android:×
iPhone:×
Android:×
iPhone:◯
Android:◯
オススメ度 ★★★★★★ ★★★★ ★★ ★★★
詳細ページ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ

※注1 送信150枚、受信150枚まで送受信料ともに無料です。151枚めから送受信どちらとも1枚あたり10円かかります。

※注2 送信50枚、受信100枚まで送受信料ともに無料です。送信は51枚めから、受信は101枚めから1枚あたり10円かかります。

※注3 受信1000枚までは無料です。1001枚目から1枚あたり8円かかります。

※注4 スマホアプリに対応していなくても、メールを使うことで問題なくFAXの送受信はできます。

選ぶならeFAXかjFAXがオススメ

結論から言うと、インターネットFAXサービスはeFAXかjFAXを選ぶのがオススメです。

特に、これから起業をするという人や、FAXの送受信はそれほど必要としないという人にとっては、eFAXとjFAXは魅力的なのではないかと思います。

なぜ、eFAXかjFAXをオススメするのかというと、FAX番号と電話番号の市外局番を同じにすることができるからです。

FAX番号と電話番号って並べて表示されることが多いですよね。

例えば、名刺。

電話番号とFAX番号は並べて印字されているはずです。

そのときに、電話番号が03の市外局番なのに、FAX番号だけが050だと、なんとなく違和感を感じるのではないでしょうか。

「あれ・・・FAX番号だけ050から始まる番号だ・・・」って名刺を渡した相手から思われる可能性はかなり高いのではないかと思います。

電話番号も050から始まるIP電話であれば問題ないかと思いますが。

ただ、まだまだ050のIP番号の信用力は従来の市外局番から比べると低いのが現状かと思います。

eFAXであれば、日本全国の市外局番すべての中からFAX番号を取得することが可能です。

東京在住であれば03から始まるFAX番号を取得すればいいですし、大阪在住であれば06から始まるFAX番号を取得することもできます。

札幌であれば011から始まるFAX番号だって取得できます。

比較表をみると、eFAXの月額利用料は他のサービスと比べて高めの1500円になっています。

それでもeFAXをオススメするのにはこういった理由があるんです。

ちなみに、東京在住の人であれば、eFAXよりもjFAXの方がオススメです。

eFAXとjFAXの大きな違いは、選べる市外局番の種類にあります。

jFAXは東京03のみしか選べないようになっているんですね。

その分、月額利用料は990円とeFAXに比べるとかなり安くなっています。

ちなみに、FAX番号が050でも構わないという人にとっては、メッセージプラスはとても魅力的かもしれません。

とくに年間契約時には初期費用も無料になりますし、月額利用料が792円になります。

とにかくインターネットFAXサービスを最安で利用したいという場合にはメッセージプラスがいいかもしれません。

ちなみに、050のFAX番号しか取得できなくても、FAX番号と電話番号を同じ市外局番にする方法もあります。

転送電話サービスを利用するんです。

例えば、NTTであれば、マイナンバーというサービスを利用すると、1つの電話回線の契約で、2つの電話番号を取得することができます。

電話用とFAX用の2つにすることができます。

そして、ボイスワープという電話転送サービスを利用して、FAX用の電話番号を050から始まるFAX番号に転送するんです。

そうすると、インターネットFAXサービスで050のFAX番号しか取得できなくても、市外局番から始まるFAX番号でインターネットFAXを利用することができます。

マイナンバーに月額100円、ボイスワープに月額500円かかります。

メッセージプラスの月額利用料792円にマイナンバーとボイスワープの600円をプラスすると1392円です。

eFAXの1500円よりも安くなるじゃないかと思うかもしれませんが、メッセージプラスの場合はFAXの送信が1枚から有料です。

1枚あたり15円かかります。

仮に、月に100枚ほどのFAXを送信する必要がでてきたときは、100枚✕15円で1500円ほどのFAX送信料が必要になってきます。

月額利用料とマイナンバーとボイスワープと合わせて、月に2892円必要になってきます。

その点、eFAXであれば150枚までのFAX送信であれば無料です。

そう考えると、転送電話サービスを利用するよりも、最初からeFAXを利用したほうが手間もかからずに、いざというときも安心してインターネットFAXを利用できるのではないかなと思います。

eFAXの解説ページはこちら

jFAXの解説ページはこちら

メッセージプラスの解説ページはこちら