トップページ >  > 電話番号とFAX番号はなぜ違う番号に分けたほうがいいのか?

電話番号とFAX番号はなぜ違う番号に分けたほうがいいのか?

独立・起業するときには電話番号とFAX番号は別々に違う番号にしたほうがいいという話をよく聞きます。

なぜなのでしょうか?

番号を別々にするということはそれだけ電話回線の固定費も増えるということです。事業用の電話回線は基本的に基本使用料だけで2,300円以上します。2回線で月に4,600円の支出です。

それでも、電話回線を2つに分けた方がいい理由は「機会損失」を避けるためです。

電話回線1本に電話とFAXどちらも繋ぐことはできるのですが、同時に2つを使うことはできなくなってしまいます。

具体的に言うと、FAXを受信している間は電話を受信発信することができなくなってしまいます。FAXの送受信って思った以上に時間がかかる場合があるのですが、そういったとき電話がかかってくる可能性だって多いにあるんです。

これが電話番号とFAX番号を別々に違う番号にしたほうがいい理由です。

とはいっても電話回線2本用意するのはコスト的にもったいないなと思いますよね。そんなときにオススメなのはインターネットFAXサービスです。

FAX機と電話回線がなくてもFAXをメールを使って送受信できるというサービスです。月々1,000円以内で運用することが可能になります。